カウンセリング・オフィス こころ工房
 ■HOME  ■おしらせ ■よくある質問   
 ■カウンセリングとは  ■カウンセリングはどんなときに  ■カウンセリングはどんな方法で
 ■ご利用方法  ■アクセス  ■プロフィール 
 ■リンク  ■本の紹介  ■お問い合わせ
 カウンセリングはどんな方法で ご予約>>








■カウンセラーと共に解決へ向けて歩んでいきます。

(1) まず、問題、悩みについて、状況や経過、感じていること気持ちなどを思いつくままに話してください。順不同でも、整理されてなくても、感情的になってもいいのです。
十分に話すことで、問題が少しずつ整理されてきます。

(2) 問題が整理されてきたら、これまでどうしてきたか振り返りながら、解決の方向、問題の出口を探していきます。
自分ができる小さなことから探していきます。

(3) 短期的な目標が決まれば、無理しない範囲で少しずつ試してみます。
その結果を振り返り、中長期的な目標に向かって進んでいきます。

これが基本的な流れですが、初めの整理だけで何回もかかったり、目標に向かっている中で新たな問題が出てきたり、最初の問題に戻ったりと紆余曲折があります。
このプロセスの中で、気づいていなかった自分を発見できたり、新たなストレス対処方法を身に付けたり、問題を乗り越える力をつかんでいきます。



■これらを進めるときに、カウンセラーはいろいろな理論や手法を織り交ぜながら、症状や目標、環境に最適の方法でカウンセリングを行います。
一つの療法、方法だけで進めるわけではありません。


主なものを紹介します。


◆カウンセリングの基本である「来談者中心療法」
心でも身体でもない曖昧な実感を手がかりに、心のメッセージを聴いていく
「フォーカシング」

◆問題の原因究明ではなく、問題の解決に焦点を当てる「短期療法」

◆潜在能力を引き出し、よりよい変化を起こす強力なツール「NLP」

腹式呼吸自律訓練法、エリクソン催眠などをもとにしたリラックス法

経絡上のツボをタッピングすることで、短時間で心理的問題症状を解消する強力な最新の心理療法「TFT思考場療法」

◆腰痛、肩こりなどの最新の治療理論である「TMS」を用いた心身症への対応

◆心理面だけでなく、具体的な就職・転職・キャリアアップ方針の検討や情報提供を行う「キャリア・カウンセリング」





■来談者中心療法


C.ロジャ−ズが中心になって展開してきたカウンセリングの立場で、各理論や療法のいかんにかかわらずカウンセラ−に必要な基本的態度として定着しています。
カウンセラーは、クライエント(来談者)の価値観、感情などすべてをありのままを受け入れ、それを尊重、肯定します。 この体験を通じてクライエントは、ありのままの自分を肯定的に受け入れられるようになり、「〜すべき」「ねばならない」「〜できない」といったとらわれから自由になり、本当の自分の気持ちに気づいて行動できるようになります。

                                          戻る↑

フォーカシング

身体の内側で感じている漠然として言葉にならない感覚に焦点を当てていくことで、自己に気づき心を癒していく方法です。
心の問題は、頭で論理的にいくら考えていても解決しないことがよくあります。
「うーん、どういったらいいのか・・・怒りというのとはちょっと違うし・・・」とか「胸のあたりが、こう、何か変な感じが・・・」といった言葉では表現しにくい身体的な実感に注目し深めることによって、新たな気づきが生まれ心が癒されていきます。
穏やかなセルフヘルプ(自己援助)法としても使われます。

                                          戻る↑

■NLP

N
euro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略。
1970年代の半ば、カリフォルニア大のR.バンドラーとJ.グリンダーが、天才心理療法家(家族療法のバージニア・サティア、ゲシュタルト療法のフィリッツ・パールズ、現代催眠療法のミルトン・エリクソン)の技法エッセンスを抽出し、誰にでも使えるようにモデル化した方法論です。情報科学、神経学、言語学、大脳生理学などを取り入れ発展を続けています。

NLPの特徴は、
@すぐれたコミュニケーション技法。
Aシステム思考。
つまり、心と身体、意識と無意識など全体でとらえることによる深く柔軟な人間理解や、社会、家族というシステムの中での人間や事柄の理解。
Bより良い状態への効果的な変化の手法。
などと言えます。

NLPの考え方の前提となっている言葉をいくつかあげてみます。
  「人は現在可能な最善をつくしている」
  「人は問題解決に必要な能力の可能性をすでにもっている」
  「すべての問題には必ず解決、望ましい結果がある」
  「失敗というものはない。あるのはフィードバックである」
  「どんな否定的な行動にも肯定的な意味がある」
  「現実そのものと、現実の知覚、認識は同じではない」
  「人はすべて卓越した人生を送るために生まれてきた」

NLPでできることのいくつかをあげてみます。
@人間関係を改善し、満足のいく生産的な環境をつくりだす
A不眠、過食などやめたい行動や嫌な状態を、望ましい行動、状態に入替える
B恐怖症や過去のトラウマの治療
C心身症を含め身体的な問題の除去
D自己の創造性や能力を最大限に発揮させる、向上させる
Eなりたい自分や目標達成

NLPは、心理療法家だけでなく、医療関係者、教育関係者、経営者、政治家、弁護士、スポーツマン、セールスマンなど幅広い範囲で活用されています。


                                          戻る↑


■自律訓練法

ドイツのシュルツが開発した、セルフコントロールによる心身リラックス法。
手足の温感、重感練習や呼吸法などで、自律神経系と心理的感情的側面の安定状態を得られます。
一般的なストレス緩和、不安や緊張を伴う神経症や心身症の治療、創造性開発への利用などと、広く用いられています。
自分一人でどこででも利用できるリラックス法です。     

                                          る↑




■TMS

TMSとは、Tension Myositis Syndrome 緊張性筋炎症候群)の略ですが、分かりやすく言うと「痛みを伴う筋肉の生理的変化」のことです。

この理論は、ニューヨーク医大教授ジョン・サーノによるもので、

(1)これまで単独の病気によって生じると考えられていた筋骨格系のさまざまな症状はすべて共通した原因によるひとつの症候群だと考えます。
筋骨格系症状とは、肩こりと呼ばれている首や肩、背中の痛みをはじめ、腰痛、臀部痛、上肢や下肢の痛みやしびれ、四十肩、五十肩と呼ばれる肩関節の痛み、肘、手首、股関節、膝、足首の痛みなどです。

(2)痛みの直接的原因は、自律神経系を介して血管が収縮し、患部の血液循環が悪くなって、軽い酸素欠乏が起きているのですが、これらの痛みはすべて「こころ」に関係があり、抑圧された怒りなどの感情がもとで起こる。

というものです。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍がストレス、心理的原因でおこることはよく知られています。これらはすべて「心身症」(心理的社会的要因が関与する身体疾患)といわれる病態です。腰痛なども、骨格の構造的異常を問題にするのではなく、こころの問題からのアプローチが必要なのです。

TMSジャパン

                                          戻る↑


■キャリア・カウンセリング

進路や職業選択、キャリアアップ、転職・再就職、生涯にわたる自己実現などに関して、具体的な方針、方法を検討したり、情報の提供、案内を行います。
もちろん、メンタル面の状況や生活環境、条件を十分に考慮しながら行います。

厚生労働省は、一定レベル以上のキャリアカウンセリングができる人材
キャリア・コンサルタント)の養成を推進しています。
キャリアコンサルタントは、人のこころの理解と成長の援助スキルと、実践的なコンサルティングスキルを備えています。

職業適性テスト、職務経歴の振り返り(職務の棚卸し)、必要なキャリアアップの方向と方法、再就職・求人状況の把握、定年後の職業・生活設計など全般にわたることの援助を行います。



私がキャリアカウンセリングを行っていた兵庫県阪神北県民局「しごと情報広場」が、川西市の男女共同参画センター広報誌「ぱれっと」に掲載されました。
キャリアカウンセリングについて分かりやすく書かれていますのでご覧ください。

                                          戻る↑





「TFT思考場療法」

腹式呼吸



































































































  

Copyright(C)2006 こころ工房, All Rights Reseved